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おすすめの学資保険は?体験談

目の前にいる赤ちゃん。今はこんなに小さな存在ですが、いつの日か高校生や大学生になる時がきます。
まだ実感がわかないでしょうが、その支度も少しずつ始めていきましょう。
高校・大学入学時には、多額の入学金を準備しなくてはいけませんよ。
その時にあわてることがないよう、今のうちから学資保険に入ることをおすすめします。

学資保険に加入する時期は

学資保険に入るなら、断然0歳児で加入するのがおすすめです。
1歳で加入しても0歳児で加入しても、満期までの払込総額はさほど変わりません。
ですが0歳児で加入すると払込回数が増えますから、1回あたりの払込額を減らすことができるのです。
毎月のことですから、少しでも支払う額が減るのは嬉しいですよね。

学資保険に入るまで体験談

とはいっても、私も子どもが0歳の時は学資保険まで頭が回りませんでした。
ようやく考えられるようになったのが2歳になった頃。周りの子がだんだんと加入してきたのを見て焦り、資料請求を始めました。
やはり2歳から加入すると、0歳で加入するより月々数千円額がアップしてしまいます。
早く始めておけばよかった…と後悔しました。

学資保険を選ぶ決め手となったポイント

学資保険を選ぶ決め手は、「保険会社の信頼度」と「返戻率の高さ」。
ここをうまく天秤にかけて決めるといいかと思います。

学資保険の満期は、高校入学時の15歳や大学入学時の18歳に設定する方がほとんどです。
つまりは15年ないし18年は保険会社にお金を預けるわけですから、その間に経営が傾くことがないよう、信頼できる保険会社を選ぶことがポイントです。
健全な経営をしている名前の通った保険会社を選ぶようにしましょう。

それともう一つ、返戻率の高さも気にしなくてはいけません。
どんなにいい保険会社でも元本割れするのでは、学資保険の意味がありませんからね。
ただその時に注意しなくてはいけないポイントがあります。
返戻率の計算式は、年払いで計算してあったり月払いで計算してあったり、会社によって条件を変えて提示されているもの。
一概に返戻率の数字だけで学資保険を選ぶのは、あまり賢い方法ではありません。
返戻率は、保険会社を比較する材料の一つとして見ておきましょうね。

さいごに

結局私が選んだのは、「かんぽ生命の学資保険」です。
フコク生命やソニー生命の返戻率には惹かれましたが、最後は郵便局というブランドの信頼度で決めました。
近くに窓口があって手続きが楽だったのも、決め手の一つです。
住所変更や、払込パターンの変更、解約など、今は思いつかないような手続きを将来することになるかもしれません。
そんな時に窓口が身近にあるとストレスが減りますよね。

皆さんにとっても最適な学資保険が必ずあるはずです。うまく見つけてみてくださいね。

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